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ALCの特徴と経年劣化の状況について

広島市の外壁塗装・屋根塗装専門店のウエストプラスです😁
お客様の大切なおうちを塗り替えさせていただく際に私共が1番大切にしている事は【お客様に満足して頂き信頼される】事を1番に大切にしています。
また、地域の人達からも頼りにされる企業になれるよう日々一生懸命頑張っています。

こんにちは!ウエストプラスの 熊崎です✨😁
外壁といってもサイディングやモルタルなど、様々な種類があります。

そこで今日は、【ALCの特徴と経年劣化の状況についてご紹介したいと思います。

◆ALCってどんな外壁?

「気泡の入った軽量のコンクリート」です。主な原料としては、セメントや珪石、生石灰やアルミ粉末などです。
こうした原料をパネル型に流し込んで成形した後、高温・高圧・蒸気を利用した環境で固めて結晶化させることで作られています。
セメントが使用されているため、重さがあるのではないかと考える方もいますが、内部に気泡が含まれていることで軽さがあるのです。✨

◆ALCのメリット

*軽さがある

上記でもご紹介したようにALCは軽さのあるパネルです。
外壁が軽いことで得られるメリットとしては、地震に強い家を作れる点でしょう。☝重い家は地震が発生すると揺れが大きくなってしまいます。
地震大国でもある日本においては魅力が高く、家族の安全を守るために最適であることが分かるでしょう。

*断熱性が高い

外壁材の内部に気泡があることで熱を伝わりにくくし外気温を室内に通しにくくします。
夏の暑さや冬の寒さは快適性に影響するため、室内環境を良くするためにも断熱性が高いという特徴は大きな魅力を感じられます。

*耐火性が高い

ALCは耐火性にも優れています。
燃えにくい特徴を持っているため、被害の拡大を抑制してくれるのです。
原料が無機質なので、火災が起きても有毒ガスが発生しない点も魅力といえるでしょう。

*遮音性が高い

子どものいる家庭やペットのいる家庭は、音漏れを気にしている場合も多いです。
近所迷惑にならないかと心配するのでしょうが、ALCであれば気泡が音を吸収するので、音漏れを防いでくれます。

*耐久性がある

ALCは、他の外壁材と比較をしても寿命が長いというメリットがあります。
メンテナンスは必要ですが、50~60年もの耐久性があるといわれているので長い間安心して過ごすことができます。

◆ALCに見られる経年劣化

メリットが多く耐久性もあるALCですが、経年劣化は必ず起きます。💦
住んでいる環境によっては早い段階で劣化症状が現れる可能性もあるので、定期的なチェックが必要となるでしょう。☝

*チョーキング現象

ALCでもチョーキング現象は発生します。
白亜化現象とも言われ、顔料が粉上になって塗装の表面に現れることをいうのです。
外壁を触ると白い粉が付くので、劣化していることを実感できます。
「粉が出ているだけだから大丈夫」などと考える方もいますが、放置をしていると危険な状態となります。
塗膜劣化が起こっている証拠なので、耐久性や防水性の機能が弱まっていることが考えられるのです。
放置していれば、どんどん劣化が進むのでヒビ割れや剥がれなどが発生するといった更なるトラブルを生む可能性もあります。💦
早い段階でも対処が必要です。☝

*カビやコケの発生

外壁は自然環境にさらされているので気が付かないうちに劣化をしていきます。
カビやコケが発生することも予想され、外壁の見た目が悪くなることが考えられます。
日当たりの悪い場所は放っておくことで更に広がる可能性もあります。
塗膜の防水機能が低下している証拠でもあるので、早めに対処するようにしましょう。😁

*コーキングのひび割れ

ALCパネルを貼る際にはコーキングが施されます。
ヒビ割れがあると、そこから水が浸入しやすくなってしまいます。
建物内部に水が浸入してしまえば、雨漏りやカビといったトラブルが発生する可能性もあります。
放置していることで新たなトラブルが発生してしまうので、早めに対処するようにしましょう。😁

今お住まいのお家🏠の現在の状態、症状をご覧になられていますか?

点検やご相談は無料ですのでお気軽にお電話もしくはHPよりお問い合わせ下さい。😁
コロナウィルス対策も万全にしておりますので、ご安心してご来店いただけます。
外壁塗装をご検討中の方、ぜひウエストプラスショールームへご来店下さい。😁
来店される際に、事前にご予約いただければ他のお客様と重ならずにショールームへご来店頂けます。☝

 

外壁診断士・1級塗装技能士在籍しております。
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