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屋根葺き替え・破風補修・瓦棒塗装工事・一部外壁カバー工法 T様邸

工事内容
屋根葺き替え・破風補修・瓦棒塗装工事・一部外壁カバー工法
塗料メーカー
プレマテックス㈱
塗料名称
セラガードSi
カラー
N-20
工事期間
約1ヶ月
工事費用
約360万
お客様名
T様邸
市町村名
広島県広島市安佐南区

足場組立て・屋根葺き替え・破風板補修工事

足場組立
近隣様10件程挨拶回りをさせて頂き、責任施工で工事を進めさせて頂きます。

既存シート撤去
既存瓦にシートが貼ってある為撤去していきます。

既存シート撤去
既存瓦にシートが貼ってある為1枚づつ撤去していきます。

シート撤去後

既存瓦撤去
既存の劣化してしまった屋根瓦を順番に撤去していきます。

既存棟瓦撤去
既存の劣化してしまった棟瓦を順番に撤去していきます。

既存化粧板撤去
既存の化粧板を丁寧に撤去していきます。

下地調整
屋根下地が経年により、垂木が曲がったり建物自体の歪みなど劣化した箇所を、垂木などで補強・高さ調整し屋根全体の補強をしていきます。
屋根材同士の隙間などから雨水が建物内部に侵入し雨漏れを起こし、劣化を早める事になるのでしっかり施工していきます。

下地高さ調整
屋根下地が経年により、垂木が曲がったり建物自体の歪みなど劣化した箇所を、垂木などで補強・高さ調整し屋根全体の補強をしていきます。

下地材コンパネ貼り付け
葺き替え工事とあわせてコンパネ板も新しくし、1枚づつ手丁寧に貼り付けていきます。

破風板取付け
劣化していた破風板を撤去し、新しく破風板を取り付けていきます。

防水シート(ルーフィング)張り付け
雨の侵入を防いでくれる防水シート(ルーフィングシート)を全面に隙間なく敷き詰めて、タッカーとよばれるホッチキスの芯のような器具でシートを張りつけていきます。

コロニアル葺き替え
軒先から順番に隙間がないように1枚づつ下地のコンパネに釘で固定していきます。
コロニアルは、セメントと繊維質の材料を練り上げた素材を原料として作られている薄い板状の屋根材です。

棟板金取付け
新しい棟板金を取り付けます。棟板金は風雨で外れることがないよう釘で固定していきます。

棟板金 シーリング施工
釘で固定した後、棟板金と棟板金の繫ぎ目はシーリング処理をおこない安定性と止水性を確保します。




外壁一部カバー工法・瓦棒塗装工事

外壁下地作成
劣化した壁部分を撤去し、新たにコンパネで下地を作成します。

外壁板金カバー工法
ガルバリウム鋼板を重ね貼りしていきます。

瓦棒 ケレン作業
錆の除去・塗膜を密着させるために必ずケレン作業を行います。ケレン作業は、塗装を長持ちさせる為に塗装面を整えていく大事な工程です。

瓦棒 錆止め塗装
ケレン作業後、錆の発生を防ぐ為に、専用の塗料で塗装していきます。

瓦棒 中塗り
【使用塗料:セラガードSi】
錆止めをしっかりと乾燥させた後、中塗りを行います。

瓦棒 上塗り
【使用塗料:セラガードSi】
2回同じ塗料を塗ることで、塗膜の厚みや美観性を高めてくれます。
色ムラないよう塗装していきます。




担当者からのコメント

西川 健太

この度は外壁塗装・屋根専門店のウエストプラスに工事を依頼して頂き誠にありがとうございます。
ショールームへ来店して頂き現地調査を行いました。
息子様、お母様できて頂き屋根のご相談を受けました。現地調査をした際に築年数も経っている事や屋根の下地に土がある事から重たい瓦から軽いスレート屋根の葺き替えを施工させて頂きました。
屋根の下地もかなり悪い状態でしたので下地から直させて頂きました。
一部外壁カバー工法と瓦棒塗装工事も経年劣化が見られましたので同時に施工させて頂きました。
工事完了後はお母様、息子様にも綺麗になったと言って頂き誠に有難う御座いました。
今後ともなにかあればご連絡頂けましたら対応させて頂きます。
今後ともウエストプラスと末永いお付き合いの程宜しくお願い致します。

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